動画も見れる?ポケットWiFiの速度を調査してみた

モバイルWIFiのスピードを徹底調査してみた

自宅以外の場所でも快適にインターネットを利用できると人気のポケットWiFi。パンフレットやHPなどではポケットWiFiは超高速で通信ができるとありますが、実際に利用すると動画やゲームなどの大きなデータ通信はできるのでしょうか?

今回は人気のインターネットサービス利用に必要な通信速度と、ポケットWiFiを利用した通信速度の実測値を比較して解説していきます。
また、ポケットWiFiのお得な契約方法にも触れていますので、ぜひ参考にしてください。それではいってみましょう!

国内ポケットWiFiレンタルのMobilePeaceが速度を徹底調査!

まずは現在利用できる3つの回線を使ったサービスごとの特徴とポケットWiFiを利用した場合のインターネット通信速度を理論値で確認してみましょう。

ポケットWiFiの理論値とはポケットWiFiが理論的に出せる最大の通信速度のことでベストエフォートとも言われています。スペックの高い回線を選ぶ際の参考にしてください。

①softbank回線
softbank回線を使ったモバイルルーターとして有名なのが「ポケットWiFi」です。

本来「ポケットWiFi」とはこちらのサービスを指しますが、一般的にはモバイルルーター全般のことを「ポケットWiFi」と呼んでいる人が多いのでこの記事でもモバイルルーターを「ポケットWiFi」と呼んでいます。

「ポケットWiFi」は高品質な通信が可能なSoftbankの回線を利用しているので、比較的速い速度でインターネット通信が可能で「ポケットWiFi」の速度の理論値は下り最大612Mbps/上り最大37.5Mbpsです。

②au回線
au回線を使ったモバイルルーターとして有名なのが「WiMAX+2」です。

「WiMAX+2」は先に提供されていた「WiMAX」の新サービスで2016年から提供が開始されました。
「WiMAX+2」はスマートフォンのように月間使用量での通信の速度制限はないことが特徴で、直近の3日間で10GB以上の通信をした場合のみ翌日の夜間に速度が制限されます。

WiMAX+2は20社以上のプロバイダを選んで契約できますが、最大速度は下り588Mbps/上り110.5Mbpsです。

③docomo回線
docomo回線を使ったモバイルルーターとして有名なのが「docomo モバイルWiFiルーター」です。

「docomo モバイルWiFiルーター」で通信する時のインターネット速度の理論値は下り最大788Mbps/上り最大50Mbps。と今回比較した回線でもっとも高速で通信することができます。

回線や端末に不具合があったときには全国のDocomoショップで相談できることも「docomo モバイルWiFiルーター」のメリットです。

実測値が大事!ポケットWiFIで出来るあれこれ。

ここまで、ポケットWiFiの各回線を利用したサービスのWiFi通信速度の理論値を紹介してきましたが、実際にポケットWiFiを契約してインターネット通信を利用したとしてもこの数字通りの速度が出ることはありません。

なぜならポケットWiFiの通信速度は場所や環境によって大きく変動するものだからです。

ですのでポケットWiFiの回線やサービスを選ぶときにはポケットWiFiの速度の実測値で比較することが大事になってきます。

実はポケットWiFiの速度の実測値は各社が様々な場所で計測したWiFi速度の平均値として各サービスごとに公表されていますので、以下のポケットWiFiの数値を参考にしてください。

ポケットWiFiWiMAX+2docomo モバイルWiFiルーター
42.5Mbps〜76.6Mbps31Mbps~170Mbps97Mbps〜161Mbps

比較してみるとモバイルルーターを利用した通信ではWiMAX+2が最速ですね。

WiMAX+2は毎月のポケットWiFiの利用料金も比較的安価なのでモバイルルーターを選ぶならもっともおすすめできます。

2番目に高速通信ができる回線はdocomo モバイルWiFiルーターですが、こちらの回線は、毎月の利用料が他社と比べて高いのでおすすめできません。

そして、3社の中ではもっとも通信速度の遅いモバイルルーターはポケットWiFiでした。しかし、一見すると通信速度に難があるように見えるポケットWiFiでも、実は快適にインターネット通信を利用することは可能です。

次はその理由を確認していきましょう。

実測値とポケットWiFiで出来ることを紹介

ポケットWiFiが平均すると3社でもっとも低速ということがわかりましたが、なぜそれでも快適にポケットWiFiでのインターネットを利用できるのでしょうか?

その理由はインターネットサービスを利用するときに必要な通信速度はさらに低速だからです。

人気のインターネットサービスに必要な通信速度

Youtube(最高画質:1080P)huluFPSなどのオンラインゲーム
3.5Mbps2Mbps常時1Mbps以上

こちらをみていただくと、動画視聴やオンラインゲームには通信速度はそれほど必要ないことがわかりますね。YouTubeの最高画質でも3.5Mbpsの速度が出ていれば視聴できるのでポケットWiFiの通信速度でも十分快適に利用できます。

なので、モバイルルーターを利用するなら、ポケットWiFiかWiMAX+2がおすすめです。

この速度ならレンタルも安心!実際に使うならMobilePeace

ここまででポケットWiFiは動画の視聴やオンラインゲームにも十分な通信速度がでるということがわかりました。

しかし、本当にその速度が出るのか不安な人も多いと思います。

そこで、通常の長期契約をする前にレンタルでポケットWiFiを利用して通信速度を見てみることをおすすめします。

中でもMobilePeaceというレンタルサービスなら長期契約と同じ端末を利用するので通信速度も同じですし、最短1日からレンタルができるので「ポケットWiFiの実際の通信速度や使い勝手を知りたい!」という方にはうってつけです。

【番外編】契約前にちょっと待った!一旦借りてから契約が安心

長期契約の前にポケットWiFiのレンタルサービスを利用するメリットは他にもあります。
それはポケットWiFiは長期契約の場合2年〜3年以内に解約すると解約金が必要になってしまいますが、ポケットWiFiのレンタルサービスであれば、長期間でも短期間でも好きな期間だけポケットWiFiを利用できることです。

ポケットWiFiは住環境に通信速度が大きく影響されてしまいがちですので、普段利用する環境に合った回線や端末を選ぶためにも、1度試しにレンタルすることをおすすめします。

では本当にお試しのような形で簡単にレンタルすることはできるのでしょうか?

レンタルポケットWiFiのMobilePeaceであれば、一日という短期間から好きな期間だけポケットWiFiをレンタルすることができます。

次項ではそんなMobilePeaceのポケットWiFiの詳しく説明いたします。お試しのような形でポケットWiFiのレンタルを考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

レンタルするならMobilePeace!

最後にMobilePeaceのプランを紹介します。

MobilePeaceは「WiMAX+2」から2機種と「ポケットWiFi」から3機種。合計5機種から端末を選べるので回線や端末ごとの通信速度を確認するのにも最適です。

ポケットWiFiの料金プランは1日あたりの料金が端末ごとに決められており、ポケットWiFiの利用期間が長くなればなるほど1日あたりの料金も安くなります。

手続きもWEB上で完結しますし、返却時もポケットWiFiをポストに投函するだけなのでMobilePeaceはレンタルが初めての人やインターネット初心者にもオススメのサービスです。

まとめ

いかがでしたか? 今回、ポケットWiFiの速度の実測値を比較したことで、ポケットWiFiの通信速度なら動画の視聴やオンラインゲームも快適に利用できることがわかりました。

しかし、いくら解説を読んでも「本当に大丈夫なんだろうか?」という不安は拭い去れないと思います。そこでポケットWiFiを長期契約する前に1度レンタルサービスを利用することをおすすめします。この記事を参考に安心してポケットWiFiを利用してもらえれば幸いです。