秋葉原観光にはWiFiレンタルがおすすめ!利用の流れと料金を紹介

秋葉原のワイファイレンタルサービスを徹底解説

秋葉原エリアは東京都内でも人気の高い観光スポットで、毎年国内外からたくさんの人が訪れます。

そのため秋葉原のカフェや家電量販店の多くはフリーWiFiに対応しており、比較的自由にインターネットを楽しめるエリアと言えるでしょう。

しかしフリーWiFiはセキュリティ面が弱いなどデメリットもあるため、秋葉原に滞在する際は専用ルーターを持ち歩くのがおすすめ。

ここでは、WiFiレンタルサービスを利用するメリットと手続きの流れについて解説しています。

秋葉原エリアでの利用におすすめのWiFiレンタルサービスも紹介しているので、観光やビジネスで秋葉原へ行く予定のある方は参考にしてみてくださいね。

秋葉原観光にWiFiレンタルをおすすめする理由

秋葉原では「Akihabara Free Wi-Fi」をはじめとする様々なフリーWiFiを利用することが可能です。

しかしフリーWiFiにはデメリットも多く、長時間滞在する場合はWiFiレンタルを利用して自分用のルーターを所持しておくことをおすすめします

まずは、秋葉原観光の際にWiFiレンタルの利用が便利な理由について詳しく見ていきましょう。

フリーWiFiは利用範囲が限られている

秋葉原エリアのカフェや家電量販店ではフリーWiFiを利用できることが多いです。

そのため店舗内に滞在している間はフリーWiFiが利用できますが、店舗から離れてしまうとWiFi接続も切れてしまいます。

地図アプリなどを立ち上げたまま移動するような場合、外でWiFiに接続できないのは不便ですよね。

WiFiレンタルサービスを利用すれば、自分専用のモバイルルーターを持ち歩けるため、店舗内外問わず自由にインターネット通信を行うことが可能。

また秋葉原から渋谷・池袋・新宿など別のエリアへ移動した際も同様に接続できます。

WiFiレンタルで人気の高いポケットWiFi(Softbank)やWiMAXは東京都内のほぼ全域をカバーしており、どこにいてもWiFiを利用できます。

通信エリアを気にせずインターネット通信を楽しみたい方はWiFiレンタルサービスがおすすめです。

観光客が多く回線が混雑しやすい

秋葉原は人気観光スポットの1つであり、常にたくさんの人で賑わうエリアです。

一度に多くの人がWiFiに接続すると、回線が混雑して思うような速度が出ない可能性があります

一方モバイルルーターならアクセスが集中することがないため、時間帯に関係なく十分な通信速度が期待できます。

動画視聴やオンラインゲームのプレイなど、大容量の通信を行う場合はWiFiレンタルを利用した方がストレスなく楽しめるでしょう。

WiFiレンタルならセキュリティも安心

フリーWiFiはパスワード入力なしで誰でも利用できるため、セキュリティ対策が弱いというデメリットも。

悪意のある利用者が近くにいた場合、フリーWiFiを経由して送受信した個人情報などを盗まれてしまう可能性があります

ちょっとした調べもの程度なら問題ありませんが、ネットショップの利用や個人情報の入力などは避けた方が良いでしょう。

WiFiレンタルサービスで取り扱っているルーターを利用すれば、他の人から勝手にアクセスされる心配がなく安心です。

仕事でインターネットを使いたい場合は、WiFiレンタルサービスを利用して専用ルーターを所持することをおすすめします。

WiFiレンタルの利用方法と手続きの流れ

秋葉原では、フリーWiFiよりもWiFiレンタルサービスを利用した方が安全です。

続いて、WiFiレンタルサービスを利用する際の手続きの流れについて詳しく見ていきましょう。

step1.WEBサイトからレンタル申し込み

WiFiレンタルサービスの申し込みはインターネットから行うのが一般的です。

利用したいWiFiレンタルサービスのWEBサイトへアクセスし、申し込みフォームへ必要事項を入力して予約を行いましょう。

自宅以外での受け取りが可能なWiFiレンタルサービスもあるので、ホテルや空港でルーターを受け取りたい場合は配送先の指定を忘れないよう注意してください。

step2.配送または店舗で受け取り

レンタルしたルーターは指定住所への配送または店舗カウンターにて受け取りを行います。

店舗を持たないWiFiレンタルサービスも多いので、配送を避けたい場合は店舗のあるWiFiレンタルサービスを選びましょう。

東京都内は比較的WiFiレンタルを行う店舗が多く、店舗受け取りを利用しやすいエリアとなっています。

step3.ポスト投函で返却も簡単

レンタル期間終了後は、受け取り時と同じく配送または店舗にて返却を行います。

配送の場合は返却用封筒にルーターを入れて空港内などのポストへ投函するだけで完了となり、国内であればどこからでも返却できる手軽さも魅力の1つです。

秋葉原での利用におすすめのレンタルサービス

最後に、秋葉原エリアでの利用におすすめのWiFiレンタルサービスをご紹介。

人気のポケットWiFiやWiMAXのレンタルが可能なので、どこでレンタルしようかお悩みの方はぜひチェックしてみてくださいね。

空港受取も可能!旅行に便利なMobile Peace

Mobile Peaceは最短1日からレンタルできる、旅行・出張におすすめのWiFiレンタルサービスです。

空港やホテルへのルーター配送にも対応しており、スムーズに受け取り手続きを行うことが可能。

また池袋の店舗カウンターで受け取ることもできるため、店舗受取を選択したい方にもおすすめです。

※現在Mobile Peaceの空港・カウンター受取は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、休止させていただいております。

Mobile Peaceで取り扱っている端末と利用料金は以下の通り。

Speed Wi-Fi NEXT W04Speed Wi-Fi NEXT W05Softbank 601HWSoftbank 801ZTSoftbank MF98NSoftbank E5383
帯域制限無制限/月・10GB/3日無制限/月・10GB/3日50GB/月60GB/月・2GB/日7GB/月無制限/月・3GB/3日
1日765円/日(税込)865円/日(税込)710円/日(税込)1,050円/日(税込)510円/日(税込)560円/日(税込)
7日650円/日(税込)750円/日(税込)610円/日(税込)413円/日(税込)435円/日(税込)480円/日(税込)
14日490円/日(税込)590円/日(税込)460円/日(税込)268円/日(税込)290円/日(税込)320円/日(税込)
30日290円/日(税込)390円/日(税込)275円/日(税込)180円/日(税込)170円/日(税込)180円/日(税込)
90日270円/日(税込)370円/日(税込)255円/日(税込)158円/日(税込)155円/日(税込)170円/日(税込)
180日255円/日(税込)355円/日(税込)235円/日(税込)141円/日(税込)135円/日(税込)150円/日(税込)

※横スクロールで表全体が確認できます

Mobile Peaceでは故障や紛失時の負担金を減額できる補償サービスも提供しています。

1日50円から加入できるので、短期間のレンタルであっても申し込んでおくと良いでしょう。

お得に長期レンタルできる縛りなしWiFi

縛りなしWiFiは最短1ヶ月からレンタルできる定額制のWiFiレンタルサービスです。

Mobile Peaceのように細かい機種の指定はできませんが、月々3,300円からという格安料金でルーターを使えるのがメリット。

縛りなしWiFiのプランごとの料金とデータ容量は以下の通りです。

プラン通常プランライトプランWiMAXプラン
帯域制限無制限/月・2GB/日20GB/月無制限/月・10GB/3日
端末Softbank 801ZT/601HW/FS030WSoftbank 801ZT/601HW/FS030WSpeed Wi-Fi NEXT W06/W05/W04/WX05
月額3,300円(税抜)3,300円(税抜)4,300円(税抜)

※横スクロールで表全体が確認できます

この他、初回契約時に3,000円(税抜)の事務手数料がかかります。

秋葉原への単身赴任や引越しなどで長期的にルーターを利用したい方は縛りなしWiFiの方がお得。

また法人向けの大口プランも用意されているので、秋葉原エリアの事業者の方にもおすすめです。

まとめ

✓チェック
  • 秋葉原エリアでインターネット通信を行う場合はフリーWiFiよりもモバイルルーターが便利
  • WiFiレンタルサービスを利用する際はWEBからの申し込みが必要
  • 利用期間や頻度に合わせて最適なWiFiレンタルサービスを選ぶことが大切

秋葉原エリアはフリーWiFiが充実していますが、フリーWiFiはデメリットも多いので利用は最低限にとどめておくと良いでしょう。

安心してインターネット通信を楽しむためにも、WiFiレンタルサービスの利用を検討してみてくださいね。

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縛りなしWiFi公式ホームページ