最速558Mbps!?WiMAXの速度と実測値をみてみよう

業界最速クラスのワイマックスをスピード調査結果

どこへでも持ち運んで使える便利なインターネットのWiMAX。

スマートフォンの速度制限を回避するために利用している方も増えてきています。そんなWiMAXの通信はパンフレットなどには最大速度558Mbpsとありますが、実際どれくらいの速度で利用できるのか気になりますよね。

そこで今回は、WiMAXを実際にはどれくらいの通信速度で利用できるのかについて解説していきます。

また、気になるデータ容量や速度制限についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

それではいってみましょう!

こうして高速化した。WiMAXの速度の変遷について

現在、ダウンロード時の最大速度558Mbpsと公表されているWiMAXですが、発売当初に利用していたユーザーにはそれほど高速なイメージはないかもしれません。

実は現在発売されているWiMAXは2代目のサービスで正式には「WiMAX+2」といい、初代WiMAXとは比べ物にならない通信速度で利用できるのです。

「WiMAX+2」は、2009年に提供開始された「WiMAX」の利用者数が増えて高速化を希望するユーザーも増えたことから2016年に販売開始されました。

以下が初代の「WiMAX」と現在の「WiMAX+2」の通信速度の違いですので、参考にしてください。

WiMAXWiMAX+2
・ダウンロード最大速度:40Mbps
・アップロード最大速度:15.4Mbps
・ダウンロード最大速度:558Mbps
・アップロード最大速度:110.5Mbps

WiMAX時代は固定回線に比べると低速なので使い勝手が悪かったのですが、WiMAX+2になってからは光回線とも遜色のない通信速度になっていますね。

「WiMAX」と「WiMAX+2」では上記のような違いがあるため、初代の「WiMAX」を利用したことがある人にとっては高速通信のイメージがつきにくいのです。

ただし、WiMAX・WiMAX+2ともに、お伝えしたのは全て「理論値」なので注意してください。理論値とは、理論上で出せる最大の通信速度のことで、「ベストエフォート」とも呼ばれています。つまり、実際の通信では紹介した速度は出ないということです。

では、WiMAX+2では実際にどのくらいの速度で通信ができるのでしょうか?

ここからは「WiMAX+2」をわかりやすく「WiMAX」と表記していますので注意してください。

実測値は?WiMAXが実際の利用に十分な速度か調べてみた

WiMAXに限ったことではありませんが、無線通信を行うインターネットは利用エリアや利用場所の周辺環境によって速度にばらつきが出てしまいます。

そのため一概に「どれだけの通信速度が出る。」とは言えませんが、実際に測定したデーターを統計すると、WiMAXは都市部で20Mbps弱。郊外で15Mbpsほどの速度が出ることが分かっています。

最大558Mbpsと聞いていたのにWiMAXの速度が20Mbpsだと、とても遅く感じてしまいますが、次の「実際のインターネット通信に必要な速度例」を見てもらえると十分に高速なことがわかります。

実際のインターネット通信に必要な速度例

以下のデータは、「これらの速度が常時出ていれば問題なくサービスを利用できる。」という速度です。

・YouTube最高画質の視聴:3.5Mbps
・huluの視聴:2Mbps
・FPSなどのオンラインゲーム:2Mbps

これらを見ると、サービスにはよりますが、WiMAXは常に5Mbps以上の通信速度なら利用できているので、その3倍以上の実測値が出ているWiMAXなら郊外でも問題なく利用できます。

これだけ速くても無制限!大容量でも安心

ここまでで、WiMAXの実測通信速度は必要な速度の3倍ほど出ているということがわかりました。これだけの高速通信速度を安定して利用できるのはとても嬉しいですよね。

しかし実はWiMAXの注目すべきメリットは通信速度だけではないのです。

WiMAXのもう1つのメリットは月間のデータ利用量での速度制限がないということです。

直近3日間で10GB以上の通信を行うと翌日の夜間だけ低速になる速度制限はありますが、スマートフォンやタブレットのように一定の通信量を超えた場合月末まで低速になるという速度制限はないので安心してください。

WiMAXはレンタルでも利用可能これだけ高速な通信サービスにもかかわらず無制限で利用できるWiMAXですが、旅行や出張などの短期間だけWiMAXを使いたいということから、固定回線や携帯電話のように長期間契約はしたくない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方のために、実はWiMAXを最短1日からレンタルできるサービスがあるので、長期契約をしたくない方はこちらを利用してください。

WiMAXのレンタルでおすすめなのが「MobilePeace」というサービスで、最新の端末をレンタルしても早い通信速度で1日辺り850円で利用できます。

WEB手続きなら24時間いつでも申し込みができ、端末の受け取りもホテルや空港だけでなく、自宅や任意の住所でも行えることが人気です。

また、返却の際も返却予定日の翌朝10時までに、同梱されているレターパックに入れてポストに投函するだけなので楽チン。誰でも簡単で手軽に利用できるレンタルサービスです。

MobilePeaceなら長期でお得!レンタル料金プランはこちら

ここからは、手軽でお得に速い速度で使えるレンタルWiMAXサービス「MobilePeace」の気になる料金プランを確認してみましょう。

MobilePeaceはレンタルするWiMAX端末と利用日数によって料金が変わります。今回は最新機種のWiMAX「W05」と人気のWiMAX端末「W04」の料金をご紹介しますので、参考にしてください。

最新機種のWiMAX「W05」のレンタル料金プラン

まずは2018年に提供開始されたばかりの最新WiMAX端末W05のレンタル料金プランを紹介します。

W05の利用料は7日間までは1日あたり850円/日で利用でき、それ以上の期間のレンタルだと、

7日〜14日〜30日〜90日〜180日〜
735円/日580円/日385円/日365円/日350円/日

で利用できます。

長期間でも、最安350円/日なのでお得に利用ができるので、速度の速い最新機種を使いたい方には特にオススメのプランです。

人気WiMAX端末「W04」のレンタル料金プラン

続いては2017年に販売開始された人気WiMAXの機種のW04を紹介します。W04も7日間以内のレンタルとそれ以降だと料金が変動します。

W04は1日あたり750円。それ以降は、

7日〜14日〜30日〜90日〜180日〜
635円/日480円/日285円/日265円/日250円/日

のレンタル料金で利用できます。 速度はW05に劣るかもしれませんが、速度を気にせず端末を少しでも安く利用したい方におすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
今回はWiMAXの理論値の速度と実測値の速度について解説しました。WiMAXの理論値の速度558Mbpsに比べると実測値の速度は遅く感じますが、それでも動画視聴やオンラインゲームを利用するには十分な速度で通信することができます。

また、通常の契約以外に最短1日からでもレンタルできるサービスもあるので計算して利用すれば通信費の節約しながら速い速度通信が可能です。

この記事を参考にWiMAXで快適な速度でお得にインターネットライフを楽しんでもらえれば幸いです。

国内WiFiレンタル